究極の家庭菜園!山田錦の栽培日記2001 010701-010711
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右が一世、左が二世。いつもどおりの風景です。 | 一世は、最長背丈が43cmです。 | 二世の最長は40cm。親に負けてます。両方の平均は、37cmといったところです。順調、順調・・・・ |
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と、思ったら・・・おや、二世のいくつかの葉が、縁から黄色くなっているのがあります。わ、全部黄色くなっているのもあります。 これは、枯れてきたということ? 何故? |
フラッシュで光っている訳ではありません。一世も黄色くなっている!どうした!?山田!!! 急展開(になったら困るけれど)の次回レポートをお待ちください。 |
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関係ありませんが、6月30日の韓国(慶州)の田んぼの様子です。左の写真の奥に見える古墳群(大陵苑)が無ければ、日本の農村と変わらない、ホッとする風景です。 |
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七夕の日の山田たちです。 | 一世は、最長47cmになりました。 | 二世は、40cm・・・!伸びていない! |
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一世の黄色い葉です。特にこの株は、もう、ダメですかね。 | 二世の黄変は、一世よりも進んでいます。全体の3割が枯れつつあります。でも、何故? |
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もしかして!エアコンの排気熱のせいでしょうか?そういえば、エアコン使い始めた頃から、山田がおかしくなった様な気がします。
奥の一世よりも、手前の二世に排気風が強く当たるのも、二世の黄変がひどい理由でしょうか。エアコンは、夜の数時間しか使っていないのですが・・・。 対策1:室外機を移動する(ダクトに余裕が無く、移動出来ない) 対策2:プランターを移動する(日照確保のため、移動できない) 対策3:防風林を造る(これしかないか!) |
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梅雨明け(?)の昼下がり。とりあえずダンボール箱で、「防風林」を造りました。なんせ水に弱い「防風林」なので、効果があれば、本格的に防風対策をするつもりです。 | 果たしてこれで、室外機の熱風被害を抑えることが出来るでしょうか? |
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お仲間(会員番号No.13)さんから写真が届きました。こちらは、ナント本物の水田の一角で育てています(うらやましい!)。他の通常の稲への影響があるかも知れないので、近々離れた田んぼに移すそうです。しかし、元気な山田ですね!来年のプロジェクト(続くのか?)に向けての「試験栽培」の役目も担っています。移植時は、気を付けて下さいね。以下は、No.13さんのレポートです。 | |
手前の、横に、4,5 株がそうです。 奥は、食用のコシヒカリです。七月中旬頃には、違う田んぼに移してあげようと思ってます。 元気ですが、奥の苗と比べると、やっぱり小さいです。 |
私のとこのは、ただ今(7/2)、約 30 cm 位です。 非常に元気です。 しっかり根が付いてます。 他の田んぼの稲(こしひかり)と比べると、植えた時期が遅いだけ、背丈も小さいです。 |
上の画像は、紛れもなく、2001年7月11日のモノです。黄金色の稲穂が、たわわに実っています。一瞬、我が目を疑ってしまいました。
これは、鹿児島県薩摩半島南部の町の早場米「コシヒカリ」です。2月に田植えし、7月末には刈り取るそうです。ちなみに、種子島の早場米は、今日刈り取りだったそうです。 |
畦を挟んで左側が「早場米」です。右側は、通常の時期に田植えした苗です。隣り合った田んぼで、収穫間近と生育初期の稲が並んでいる光景は、なんとも奇妙です。
もしかすると、「早場酒米」で、真夏に仕込む新酒が出来るかも知れません。「寒仕込み」ならぬ「暖仕込み」・・・ダメですね (^_^; |
以下、順次続きます