究極の家庭菜園!山田錦の栽培日記 2012 120804-


08月04日(088日目):真夏日が続きます

今日は涼しくて32℃です
 沖縄サヤインゲンが収穫真っ最中

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08月11日(095日目):まだまだ真夏日が続きます

オリンピック・甲子園・お盆休みが重なりました

出雲大社

八百萬の神々が神議する「上ノ宮」

水の消費量が激しいです  草丈は120cmと例年どおりです

梅雨明け直後に熱中症で倒れてしまったラブ(14歳)は、冷房の効いた室内犬としてリハビリ中です(尻尾が下がったままです)。

どんぐりの実から育てていたコナラ(?)が

水遣りをしくじり、枯れてしまいました(淚)

紫キャベツの種が出来ました

芽キャベツの種と合わせて、この量!

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08月18日(102日目):暑い日が続きます

お盆期間は通勤電車がガラガラで楽でした
草丈は135cm、そろそろ幼穂形成なので追肥します ラブも何とか回復し、1ヶ月ぶりに散歩に連れていきます

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08月25日(109日目):まだまだ夏日が続きます

連日33℃以上のピーカンの暑さです

草丈は140cmになりました

例年、ここで草丈の伸びは止まり出穂準備となります

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09月01日(116日目):日照りが2週間続きました

今朝から豪雷雨で草木も一息つきました

草丈は140cmで止まりました

雨粒をまとい、嬉しそうな葉です

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09月08日(123日目):出穂・開花しました

中途半端な雨が続きました

昨夜、様子を見ると出穂・開花していました

右の光点は、下弦の月

改めて確認です

次々と穂が伸び

花が咲いています

このあと直ぐに籾(花)は閉じていきます

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09月15日(130日目):登熟期に入りました

日照りが続いていますが、今日は短期集中豪雷雨がありました

今週から10%の取水制限になりました

出穂・開花が終わり登熟期に入ります

豪雷雨に打たれたピーマン

収穫期です シャキッとして美味!

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09月22日(137日目):秋分の日

今年は116年ぶりに9月23日ではなく今日が秋分の日

雨が降ったり止んだりが続きます

最高気温は24.8℃で、2ヶ月連続夏日以上が終了

順調に登熟中

ところが半分に割れた抜け殻の籾も!

ビニル傘(大)の骨を広げて固定

チョット早いですがスズメ対策をします

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09月29日(144日目):台風接近中

明後日から10月なのに夏日が無くなりません

佐渡島の棚田のコシヒカリも刈取り中(正面は新潟市街)

放鳥され野生に戻った朱鷺に会えました!!

今日は30℃と暑くなり、運動会日和です

順調に登熟中・・・

ところが、非常に強い台風17号(ジェラワット)が接近中です

気圧:935hPa  最大風速:45m/sec 最大瞬間風速: 65m/sec 

カナヘビさんも

プラン田の下へ避難!

雨と風をまき散らし、あっという間に去って行きました

ぐしゃぐしゃになってしまいましたが

茎は折れてなく、なんとか持ちこたえました!

なんとも勇気のあるラベル

佐賀県鹿島市矢野酒造

竹の園

パンダ祭り100本限定

特別純米雄町

・・・

美味かったです (^O^)v

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10月06日(151日目):ようやく秋らしくなりました

昨日も30度でしたが今日は25度と涼しくなりました

台風で傾いてしまいましたが

順調に登熟中です

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10月09日(154日目):全国利き酒選手権大会東京予選

全国利き酒選手権大会東京予選会に3年連続で参戦してきました

2年前の予選会では優勝出来たのですが・・・

戦い終わり、参加者との懇親会

7種類の酒を利き、同じ酒を当てるのですが

今回は最悪! 引退を決意しました (^_^)/~~

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10月10日(155日目):来年の種籾を頂きました

毎年やまぷら会の種籾は、龍力(本田商店)の会で頂いています

会長は別件があり欠席(残念) 社長の御挨拶

参加者への御土産の稲穂の束

これだけの量を包むのは大変な作業です(感謝)

今年は特A山田錦の生育が遅れ、これから刈り取るそうです

そのため、既に収穫した山田錦の母である

山田穂が御土産となりました

お仲間の分も合わせ2株頂きました

全長(穂先から根)は140cm!

来年は、この山田穂での栽培となります

「糀屋」という地名も由緒を感じますね

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10月20日(165日目):13回目の収穫です

秋晴れの清々しい日です

金木犀が咲きました

ピーマンが赤くなりました

         

今日しか時間が取れそうにないので、発熱の中で収穫しました 

台風で傾いたまま

収穫(穂だけを抜く)後の山田

台風の影響が大きかったのですが

ナントカ自立しました

今年は、

1.草丈は例年どおり順調でしたが

2.記録的残暑のせいか

3.出穂からの生育が遅く

4.実入りも、いま一つでした

 

室内乾燥(雀対策)して計量します

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11月03日:ブルーインパルス

計量の予定でしたが、毎年恒例の入間航空祭に行ってきました

関東圏の11月3日は、晴れの特異日です 今日も良い天気!

航空自衛隊最新鋭F2戦闘機(米軍F16ファルコン改)

ロートルF15戦闘機(展示飛行時の爆音は大迫力!)

ブルーインパルス機体のT4練習機

脚の出し入れやフラップ動作などの実演展示

目的のブルーインパルス全機

予備機の(7)番機

観客は今年も老若男女の20万人?

全機による編隊飛行「チェンジ・オーバー・ターン」

ハートに矢の「バーティカル・キューピッド」や、星型の「スター・クロス」も順調に終え、
演技も終盤に入り、クライマックスを迎えるその時・・・

2番機にトラブルが発生し緊急着陸

原因は、機首へのバードストライク!  (C)初音たねぽ

残りの5機は、しばらく上空で演技継続の「相談」をしていたようですが、結局中止

ラスト演技の大迫力「コーク・スクリュー(3年前の演技参照)」が見られなかったのは残念ですが、整備不良等の内部原因ではなかったので、今年の残りのイベント(11/18:浜松、11/24:芦屋)も予定どおり開催されるのではないでしょうか

鳥であそこまで機体が窪むのは驚きです。しかもスルーできる角度の機首部分ですから。T4の飛行速度は、確か250〜800km/hrですから、800km/hrの激突力なのでしょうが・・・

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11月04日:計量しました

いよいよ計量です   気は乗らないのですが (^o^;

穂を抜いた稲も枯れました

刈り取った稲わらは、自家製堆肥の原料になります

室内乾燥後の穂

結実しなかった穂が沢山 (T_T)

青い籾の粃(しいな)が多いですねぇ・・・

茶色が濃い粃も多いです・・・

こちらは来年の種籾の山田穂(やまだぼ)

この形でやまぷら会員に配ります

山田穂の籾をよく見ると・・・

おや?これも出来が良くない・・・ぞ

 粃含みで250ml、122gでした

 

 いつものように、収穫量を反収換算します(1反=10a=1,000m2)

 作付け面積(プランターの面積)は、0.45m×0.65m=0.2925m2

  このうち約1/5を自動潅水装置のスペースで使ったので、実作付面積は、0.2925×4/5=0.234m2

 籾から玄米にすると約3割重量が減るので、籾122gは、玄米85.4gに相当

 1m2当たり収穫量=85.4g / 0.234m2 = 365.0g/m2

 反収(玄米換算) =365.0g/m2 * 1,000m2

            =365.0kg  → 6.08俵/反 (1俵=60kg) 

粃大量混入値ですのでさらに少ないハズ、久々の不作です (^_^;

ちなみに2012年産の作況指数は、東京101(平年並み)、大分98(やや不作)でした

 

過去13作の総括です

年度

プラの数 収量 玄米換算 反収

備 考

2000年 小1個 90 ml 28 g 4.6 俵 東京:放任栽培
2001年 小2個 130 ml 52 g 4.3 俵 大分:スズメ被害
2002年 小2個 0 ml 0 g 0.0 俵 大分:土づくり失敗
2003年 小2個 80 ml 25 g 2.1 俵 大分:肥料不足?
2004年 小2個 0 ml 0 g 0.0 俵 福岡:日照ゼロ
2005年 一升瓶3本 0 ml 0 g 0.0 俵 福岡:室内人工照明栽培
2006年 大1個 400 ml 140 g 10.3 俵 東京:再スタート
2007年 大1個 10 ml 3.5 g 0.25 俵 東京:スズメ被害
2008年 大1個 200 ml 110 g 5.63 俵 東京:登熟不足とスズメ被害
2009年 大深型1個 300 ml 104 g 7.43 俵 東京:潅水装置の設置面積を控除
2010年 大深型1個 370 ml 124 g 8.83 俵 東京:寒い春、空梅雨、猛暑の夏でした
2011年 大深型1個 375 ml 128 g 9.12 俵 東京:大震災・集中豪雨・放射能・計画停電
2012年 大深型1個 250 ml 85 g 6.08 俵 東京:集中豪雨・記録的残暑・台風直撃・結実籾が少

 

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00月00日(000日目):

 
   
   

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