さすらいの飲んべ ひで
博多居酒屋(端麗辛口的)探訪記

 

 

 

探訪 訪 問 日

居 酒 屋 名 称

     
  2005/03/26  吟の蔵
  2005/03/26  きん萬
  2004/11/16  角打
  2004/11/13  両国
  2004/10/24  長浜屋台街
  2004/10/22  いっぱいいっぱい
  2004/10/16  村田 (蕎麦)
  2004/10/08  やま中 (もつ鍋)
その7 2004/09/19  安寧
  2004/08/28  「沖縄の風」 エイサー
  2004/08/05  ビジネス割烹 小町
その6 2004/07/17  ゑぐち
その5 2004/07/16  満腹村 本店
その4 2004/07/10  うわのそら
その3 2004/07/09  ぼんちゃん
その2 2004/07/05  たぬ久
その1 2004/06/26  小城

 

 

各居酒屋の判定は、酒房ひで自身が「いずれこんな店にしたい!」という理想像を基本としています。

コンセプトは、「いいひと、いいさけ、いいさかな」

これだけでは、判り難いので、トリアエズの評価項目と判定基準(曖昧)を設けました。

判 定 項 目

判 定 基 準

酒の品揃え 多ければ良いというモノではない。少なくても店主の嗜好や拘りが判るのならOK。何より、小生の好みの酒があるほど、評価が高い。、
酒の管理 現場を確認できない場合が多いが、ヒネ香があれば問題外。知っている酒の場合は、酸化度で一方的に勝手に想像して評価します。
一杯の量 一合で欲しい!九勺までは許す。半合以下の量では、常温になる前に飲んでしまうので、楽しめないので評価は低い。
店主の対応 そこそこに、静かに相手してくれる方を望みます。なお、禁煙のお店は、かなり評価低いです。
店員の質 日本酒が大好きなことと、男女に限らず愛嬌度で判断します。
酒に合う肴 刺身が自慢!という店は、評価低いです。健康な食材を簡単なアレンジだけで「おっつ!」という肴が評価高いです。日本酒に一番合うのは、鮒鮨と思っているので、これがあれば、◎◎です。シュールストレミングの数の子も!
料  金 生ビール小1杯、日本酒(特純)二合、お通し、肴1品で、¥3,500−を基準にします。日本酒を小さなグラスで提供する店は、量で換算します。
おぢさん度 一番大事な、判定項目です。よれよれスーツの老眼加齢臭おぢさんが、一人で入って来ても、違和感が無い店であること。定員は、カウンター10席、座敷10席まで。日本酒に拘っているものの、あまり流行っていない「隠れ家的」お店がベストです。
総合評価 ◎は、一人で行くぞ! ○は、グループでなら行くぞ!です。他は、余程でなければ行きません。尚、上記項目を一切無視して、「気持ち」だけで判定することも多々あります。
記号のランク 1:◎◎  2:◎  3:○  4:△  5:×  6:××
常 連

実は、これが大事なのです、1回だけで判断は出来ないので、項目に加えませんでした。

 

逃げろ!